小田原から復興の花を届けたい。
あの日を忘れず、今も願う感動の和、復興の輪。

東日本大震災復興支援チャリティコンサートのお知らせ

義援金のご報告と御礼

皆様からの多大なるご協力を賜りまして、東日本大震災復興支援チャリティコンサートは無事に終了いたしました。 ご来場頂きまして、誠にありがとうございました。 今回のコンサートの収益金と当日の募金で頂いた全額を、小田原市を通じて飯舘村、浪江町、大熊町の3町村へ東日本大震災復興支援の義援金として寄附しました。 皆様のあたたかいご支援、心よりお礼申し上げます。

義援金をお届けするために、コンサート実行委員が各町村を訪問しました。

福島県飯舘村

福島県浪江町

福島県大熊町



被災地視察

東日本大震災から7年が経過していますが、現地では未だ復興半ばな地域もあり、その地域では今も帰宅困難な状況が続いています。 被災された方々に心からお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興をお祈りします。


大熊町は町全域(約96%)が帰還困難区域です。

大熊町役場は約120Km離れた会津若松市に、出張所が設けられています。

帰宅困難区域では、ほとんどの交差点がフェンスで塞がれていました。

国道6号には、津波浸水区間を示す看板がありました。

緑のカバーを被った除染廃棄物が、被災地の至る所にありました。

未だに帰宅困難区域解除に至らない地域が広がっています。



ご挨拶

実行委員長 市川 聡

実行委員長 市川 聡

拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 東日本大震災にて被災された方々には心からお見舞い申し上げると共に、復興に尽力されている方々には安全に留意されご活躍されることを心からお祈り申し上げます。
 この度、東日本大震災復興支援チャリティーコンサートの実行委員長を務めさせていただくサンネット株式会社の市川と申します。
 月日が経つのは早く、東日本大震災から7年が経過しました。被災地の現状をメディア等で取り上げる機会が減る中、私達が被災地の今の復興状況を知る機会も減っています。それと同時に、残念ながら世間の関心事からも薄れつつあると感じます。
 私が代表を務めるサンネット株式会社は、小田原で創業し、皆様にお育て頂き、おかげ様で今年で50周年を迎えます。この機会に弊社の社会的責任(CSR)として、いま何が出来るか、いま何をすべきかを真剣に考えました。その結果、この生まれ育った小田原から被災地へ向けて復興の願いと共に支援の輪を今一度広げたいと考え、今回のコンサート開催を企画しました。我々だけでは到底企画実行できないため、小田原市を含めた地元の関係団体にもご協力を仰ぎ快諾いただく中で、海上自衛隊東京音楽隊のコンサートが実現しました。
 海上自衛隊東京音楽隊は、国の公式行事のオフィシャルバンドであります。その活動の枠を超えて、被災地での慰問演奏会等にも積極的に展開されてきました。
 今回は皆様と一緒にあの日を忘れず支援の輪が広がることを祈念しつつ、東京音楽隊の素晴らしい演奏を一緒に楽しめたら幸いです。繋ぐ心は、繋ぐ力になると考えます。そしてこの感動の和が、復興の輪に繋がることを心からお祈り申し上げ、私からの挨拶とさせていただきます。
 なお本コンサートの収益金の全額を東日本大震災復興支援の義援金として被災地にお届けします。多くの方々のご臨席を心からお待ち申し上げます。是非ともよろしくお願い申し上げます。
敬具


コンサート詳細

公演は終了いたしました。ご来場誠にありがとうございました。

出演 海上自衛隊東京音楽隊
日時 平成30年9月8日(土)
開場13:00/開演14:00/終演16:00
会場 小田原市民会館 大ホール
〒250-0012 神奈川県小田原市本町1-5-12
アクセスマップ
問い合せ 実行委員会事務局(サンネット株式会社内)
コンサートについて

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主催:東日本大震災復興支援チャリティコンサート実行委員会
共催:小田原市
協賛:小田原箱根商工会議所、公益社団法人小田原法人会、公益社団法人小田原青色申告会、FM小田原株式会社、サンネット株式会社

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